生田武志さんの話を聞いて 2010年12月1日 全員の感想文


・たくさんのホームレスの人々が全国各地にたくさんいる。外国にも。テレビで見た人は、胃がんを患い、生きる希望を捨てていた。「仕事が無い」ただそれだけの理由で年間200人もの人が亡くなってしまう悲しい現状やと思った。段ボールを売り、わずかなお金でインスタントラーメンを2袋買う。私たちのようなぜいたくな暮らしはできない。前の時間「公園でホームレスの人が家を建てくらしているのは迷惑だ!」を考えた。私はちょっと反対やったけど、生田さんの話を聞いて、反対になった。公園は「みんなの施設」で「みんな」にの中には私たちはもちろん、ホームレスの人々も入ると思う。それにホームレスの人々は、私たちのようなぜいたくな暮らしはできないのに、公園で遊ぶくらいがまんして、ホームレスの人と仲良くなればどうだろう!と思う。それが、「みんな」の施設やと思う。ホームレスの人々を襲う人は、ホームレスの人々を「社会のゴミ」というけど、そんなん言ってる人の方があかんと思う。生田さんが、襲撃をする人は「ホームがなくて、ハウスがある人」と言っていたけど、本当にその通りやと思う。自分の居場所がなくてさびしいんやと思う。ホームレスの人は「ホームがあって、ハウスがない」から、ホームのあるホームレスの人がうらやましいんちゃうかな、と思った。居場所のない子どもたちに居場所をつくってあげるのも襲撃防止につながると思う。生田さんの話にあった、階段についても学べた。確かに失業しただけでは野宿にはならない。貯金がない事や頼りになる人がいない事で、たくさんの人々は、野宿になっている。非正規社員の人々は、階段から落ちないように網が張られていない。それも原因やと思う。これをなくすことはとても難しいと生田さんは言っていました。失業者を減らすことは難しいんやと思った。失業者から普通の人になるまでは、「かべ」になっていて、なかなか上がれないので、私たちがボランティア活動とかをして、「階段」にして助けたい。襲撃をする子どももいるけど、夜回りや炊き出しをするボランティア活動をする子どももいます。私もボランティア活動に参加したいです。他人まかせでは、野宿者も減らないし、襲撃も後をたたないと思います。まずは、自分たちにできることから始めたいです。国が支援したり、施設をつくることも必要と思うけど、私たちにはできることがたくさんあるはずです。

・ホームレスについてあまり深く考えたことはないけど、話を聞いてホームレスの人が多くて、夜回りをしているなんて知らなかったのでいい勉強になりました。大阪の三角公園にホームレスの人が多くて、ほぼ段ボールの家で冬とか耐えられるのかと思ったけど、夜回りで毛布を配っていて安心しました。私は、ホームレスの人が公園に住んでいることに対して、最初はちょっと迷惑やなと思っていたけど、生田さんの話を聞いて、今はかわいそうだなと思えます。ホームレスの人も好きでホームレスになったわけではないし、仕事も年齢制限があるから働けない人もいます。だから、ホームレスの人は生きたくても生きられない人もいてとても心が痛くなります。だからホームレス人が路上や公園で生活しないためには、施設を作ることだと思います。施設がすくなすぎると思うので、少しでもホームレスの人を助けられるなら、私が将来建築士になって安心して暮らせるような施設を作りたいです。ホームレスの人に暴力などをする人がいるから、そのときのためにも施設が必要と思います。景気が悪いから、仕事をリストラされたり、働きたくても働けなかったりして、若い人のホームレスも増えているそうで、女性もDVでホームレスが増えているそうです。ホームレスの人はほとんどの人が病気で、いつ死んでしまうかわからないのに、不規則な生活でとても心配になります。段ボールを集めて売っている人のビデオをみて、毎日あんな生活をおくっているんだと思うと涙がでます。生きるために一生懸命段ボールを集めて何周もぐるぐるまわって、今思えば私たちは、住む家もあって、支えてくれる人がいるだけでぜいたくなんだなと思います。生田さんに教えてもらった階段の話は、忘れないうようにしたいです。私は将来安定した仕事につけるかどうかわからないけど、生田さんに教えてもらったことをむだにせずにがんばりたいです。私たちは、ホームレスの人に何もしてあげられないかもしれないけど、貧しい生活をしている人もいることを忘れないで、生活をしていきたいです。

・大阪には、あんなに多くのホームレスの人たちがいるとは、とてもびっくりしました。話を聞く前はホームレスの人たちは、どうやって、ホームレスになったんだろうと思っていました。でも、お話を聞いて、失業してお金がなくなって、住む所もなくなってホームレスになっているっていうことを知れてよかったです。大人になって大阪にいくかもしれないので、その時は、すすんでボランティア活動をしたいです。この貴重な話をこれからも覚えておきたいです。

・僕たちが就職するときに、もしかしたらホームレスになってしまうかもしれないので、ならないようにするための法律を知ったし、もし、ホームレスになってしまっても、生田さんのような人たちに相談しようと思いました。ホームレス問題の根本的解決をするためには、国による支援や住むところの支援を進めなければいけないと思います。なぜなら、まず身近なところから、それからお金の支援をしていった方がホームレスの人たちが少しでも亡くならずにすむからです。

・DVDを見ていたとき胃がんなのに、ホームレスをやっているのは少し無理があるんじゃないかと思った。子どもたちがホームレスの人たちに話しかけていて、私ならきっと「どっかいけ」とか言われるんじゃないかと思ってなかなか話し出せないのに、映っていた子どもたちは勇気があると思いました。生田さんが、階段を作って話しているとき私は、これ以前にもどこかで聞いたような気がして、一度降りてしまったら戻るのは人の力を借りないと、もとの生活にもどれないんだと思いました。生田さんが、「アパートに入って補助金(生活保護)をもらってください」といっているのに、自分で生きていけると言っている人もいるときいて、そのままいくと死んでしまうこともあるのだから少しぐらい甘えてもいいんじゃないかと思いました。

・ホームレスの人には、病気の人が多いと知って、すごく心配だった。道で死んでしまう人が多いと聞いて、無料で入れる病院やシェルターをいっぱい作ってほしい。前のホームレスの人たちに対するイメージは怖いとか悪いイメージだったけど、話を聞いてからは、ふつうの人でやさしい人たちなんだと思った。私は、ホームレスの人たちと全然関係ないと思っていたけど、小さい子や私と同じぐらいの歳の人たちが夜回りをしていて、私もやってみたいと思った。

・僕は、ホームレスの人を決していい人と思っていなかったけど、実際恐れていたのはホームレスの人だったのが、わかった。中高生の人があんなに恐ろしいことをしていたなんて知らなかったのでびっくりした。また、ホームレスの人が、どんなにつらい生活をしているかわかった。寒くてせまい場所にいて、食べるものも少なく、もらえるお金の割にはたくさん働く。ときには死んでしまうと聞いて、なんて苦しい生き方だろうと思った。失業してしまえば、あとは階段を転げ落ちて、死んでしまうかもしれない生活になる。失業っていうのは、思っていたよりも過酷なことだと思った。夜回りをしたりしているのも知らなかった。毛布、食べ物などを渡すことはとてもいいことだし、それを自分から進んでやるボランティアの人もすばらしいと思った。もっとそんな人を増やすとともに、落ちないための支え、落ちてからの支え、上がるために支えをしっかり強くしていけば、いいと思った。ぼくとしては、まず、最初に安心して眠れる場所をつくることが大切だと思う。でも、今の自分にはできないからもっとそういう状態のことについて学んだり、たくさんの人に伝えるようにしたい。

・夜回りという言葉を始めて聞いて、どういう事なのかわからなかったけど、ホームレスの人たちに毛布やおにぎりを渡してあげるボランティア活動だと分かった。ホームレスの人の中には病気になっていても、病院に行けない人がいることを知りました。段ボールとアルミ缶を集めても、少ない給料で働いているけど、ホームレスの人たちにとったら、大切な仕事なのかも分からないけど、何時間も歩きがんばって少しの給料はひどいと思いました。仕事があっても健康な若者を採用して、高齢者には仕事がないという状況を知りました。私が驚いたことは、夏休みに入るとホームレスの人たちを襲撃するという事件がおこり、その犯人は、私たちと同じような年齢で10代の少年グループがしていることです。犯人がつかまった事件もあるけど、まだ犯人がつかまっていない事件もあるので捕まってほしいと思います。寒さや餓死でなくなってしまった人の骨は、家族がいる人とは受け取りにきてもらえるけど、家族のいない骨はゴミとなってしまうことを知りました。生田さんの話をきいて今まで知らなかったホームレスの人たちの生活について知ることができてよかった。

・ホームレスの方々への偏見や襲撃事件があると聞いて驚いた。また、それはとてもひどいもので、命までも奪ってしまう。ぼくは、今まで、ホームレスの人たちは、みんなが使う公園や道路などで公有地で寝たり住んだりしているから少しじゃまだと思っていた。でも、話を聞いてホームレスの人たちは名前のとおり家がない人たちだから、その人とたちに「公有地はみんなが使う場所だから出て行け」と言ったら、その人たちは私有地に行くしかないけど、私有地は個人の土地だから入ってはいけないので、「みんなが使う公有地だから出て」行ってしまったら、この世から出ていけと言っていることと同じなんだと思った。だから僕は、公有地はみんなが使うところだから、ホームレスの人たちも使ってもいいし、他の人に迷惑をかけなかったら、何も問題はないと思いました。また、国や県がホームレスの人たちが住める施設を造るべきだと思いました。また、働きたくても働けないというのが現実で、特に仕事などには年齢制限があり、お年寄りにもできる仕事もつくっていかないといけないと思いました。

・前までは、自分と社会、どっちも半々の責任と思っていたけど、ホームレスの人が亡くなったり、襲われたりするのは、住むところの問題=社会が動くべきだと思います。あと、もっと中高生にホームレスの事を知ってもらったら、たくさんの人がきっと考えを改めて、襲ったりなんかしなくなると思います。ホームレスってだけで、人を判断したり、勝手なイメージで差別するは悪いことだと思います。夜回りで死体を発見するのは、つらいと思いました。もっとたくさん人で交替で夜回りの回数を増やせば、こんなことになる人が少なくなると思います。私は、まず、安心して住める場所をつくるのが先だと思います。住む場所があれば健康に安全にくらせると思うからです。

・今までホームレスの人たちをあまりよく思っていなかったけれど、生田さんの話や考えを聞いて別にホームレスの人たちは、何も悪くないと知りました。それに何も悪くないのに襲う人たちはおかしいと思うし、やめてほしい。ボランティアの仕事を知ることができてよかったです。

・ホームレスの人に対して偏見を持っていた。生田さんの話を聞いていると国の支援が少ないことがよくわかった。大阪にはホームレスの人がたくさんいるらしいけど出会ったことがない。女性のホームレスもいて驚いた。DVとか辛いだろうな・・・

・まず、驚いたことは、本当に中高生少年グループが暴行をしていたことです。生田さんの話を聞いて、目にさしたとか、ガソリンをかけて火をつけたなど聞いていて、顔がひきつるような内容ばかりでした。生半可な気持ちでは、絶対できるようなことではないと思いました。それで、人を殺してしまったり、ばかにするなどほんとにおかしいと思います。私は、ホームレスの方のことは無関係と思っていました。しかし、今日の話を聞かせていただいて、ボランティアをしてみたいと思いました。

・夜回りをして亡くなっているのを第1発見者になる時もあると聞き、自分が亡くなっているのを発見したら、まずもう夜回りは続けられないだろうと思った。もし、他の人から「目を合わせるな」とか「無視しろ」とか言われても「それはちがう!!」と思い切って抗議して相手が納得するまで話し合ったり、今日聞いた話を伝えたいと思った。このように全国の中学校や高校を飛び回り、講演をしている生田さんは、すばらしいと思った。これからも中高校だけではなく、ニュースや新聞などでもホームレスの人々の現状や今日のような話を伝えたり記事にして全国に発信してほしいと思った。

・私が一番いいと思ったことは、国、府の支援です。でも、それをするまでに時間がかかるし、動くか分からない(国が)。その時間を少しでも短くするためには、先にホームレスの人たちが住めるような施設を作るなど、ホームレスの人に役立つことを優先するのも大事だと思います。周りの人もボランティアに協力したり、ホームレスの人のことを悪い人だと思わないことも大事だと思います。私は、学習する前とホームレスの人に対して考え方が変わりました。自分の責任もあるけど、社会の方も影響してるなと思いました。

・ぼくは、今日まであまりホームレスの事を知りませんでした。名前は知っていたけど、なぜホームレスになったかまでは、知りませんでした。でも、生田さんの活動内容を聞いて、ぼくもボランティアに参加してみたいと思った。

・ホームレスの人は階段から落ちてしまったという話を聞いたのが一番印象に残っている。生田さんは、落ちかけている人、落ちた人、登ろうとする人がいて、助けようとしている。僕は、そんな生田さんの生き方はすごいと思った。日本には、公営住宅が少ないと聞いた。少ないから増やせるようにもっと考えていきたい。夜回りとかもして、もっとみんなが暮らしやすい世の中をつくりたい。また、今日考えた僕たちの意見が使われるような国になってほしい。

・生田さんの話で、ホームレスの方の生活を知った。難民キャンプの人たちと同じ生活をしていると聞いた時は、驚いた。襲撃に事件も自分たちと同じ歳の人たちがやっていて、それもむごいことをしたり、殺したりしているなんて思わなかった。ホームレスの人たちは悪くないのに、見せてもらったビデオで僕のホームレスの人たちへの見る目はおかしかったと思う。やさしかったし、ちゃんとがんばっていた。そんな人たちを同じ人間なのに、人間のように見ないそんな人たちが減ってほしい。

・ホームレスの人が病気で、しかもなおせないなんてかわいそうです。なぜ、ホームレスになるのか、わからない。しかも自分が裕福だからっていじめるなんて最低だ。反省してほしい。

     自己責任か社会の責任かの生徒の採点の平均値
    生田さんの話と授業の前は、4.29 話と授業の後は、2.66
10に近い方が自己責任の割合が大きい 0が社会の責任が大きい

これは、授業ネットワークのML上で紹介してくださった高校の先生のワークシートを使わせてもらいました。

働くことと人権 ホームレス問題の学習から〜U 2010年12月1日

1.学習してどんなことを考えたり感じましたか?

・まずは、その状況を保って、その後どうやってふつうの生活にもどすかということが大切。
・ダイヤモンドランキングは、みんなそれぞれ意見が違っていい勉強になりました。ぼくも将来、このような事をやってみたい。日本のホームレスの人の役にたってみたい。
・この学習をするまでは、ホームレスの人が2万人もいるなんて思っていなかったし、そのホームレスの人々を襲撃する中高生が許せないと思いました。また、ホームレスの人は、たべものがなくて死んでしまうことがあるなんてしらなかったし、それに対しての対策がちゃんとできてないのがびっくりしました。
・自分の考えを班のみんなに聞いてもらえたり他の人の考えを聞けたりしてよかった。自分たちの班と違うダイヤモンドランキングばかりで大変興味を持った。また、このような活動をしてみたいと思った。
・ホームレスの人はたくさんの困ったことがあるので、どれも全部大事やと思う。仕事がないのが元々の原因で多いと思うから、正規社員を増やしたり、お年寄りの人でも、無理なくできる仕事を増やすのも大事やと思った。今、現在のホームレスの人を助けるのは、中高生からの襲撃をなくすことで、若い人々にホームレスの人々の現状を伝えたり、ボランティアの方々が見張ってくれたりすることが大事だと思った。
・ホームレスの人は、ホームレスになりたくてなったわけじゃないし、病気の人も多いのに、逆にホームレスの人が悪いとか思われて、しかも襲撃とかされていて、ホームレスの人に施設や食べるものをあげたり、仕事を増やしたりして、少しでも安心して生きられるようになってほしい。病気の人も多いと聞いたので、お金がなくてもいける病院をつくってほしい。
・ホームレスの人が病気なのに、病院に行くお金さえもなくて、ただ死ぬのを待つなんて悲しい。ホームレスの人が臭くて、じゃまなので襲撃して殺してしまうなんて理不尽。
・今日、学習するまであまり、ホームレスのことを知らなかったけど、ホームレス問題がいっぱいあってびっくりした。ホームレスの人があんなにかたまってくらしているなんて知らなかった。ぼくは、まだ、見たことがないけど、大人になってホームレスの人がいるところに行ったら、夜回りに参加してみたいです。
・今まで、ホームレスの人のことをあまりいい印象でとらえていなかったけど、生田さんの話や授業で考えることによって、ホームレスの人は別に悪い人でもなんでもなくて、がんばっていると言うことを知りました。今、すぐにホームレスの人たちに必要なものがたくさんあるということを知った。
・みんなの意見で「施設をつくる」というのが多かったけど、私もそう思いました。施設を作ったら、公園や路上で生活せず、安心して寝泊まりできると思うからです。あと、お年寄りの人が多く仕事をさがしにわざわざとおいところから大阪まできているのに仕事がみつからなくて年齢制限があるからよけいに、だから年齢制限をなくしたり、お年寄りでも簡単に働ける場所をつくったらいいと思いました。
・僕は、ホームレスの人たちがどうやったらすぐに働けるのかを考えました。そしてら、やはりホームレスの人が泊まれる施設からだと思いました。僕は思いつかなかったけど、今日みたいに意見を聴いてもらうのは、大切だと思いました。
・どの班も施設をつくることは大切だと書いていた。新しい発見は、市民の人にもホームレスのことを知ってもらうと言う意見が出てきたことです。CMや新聞などで市民に伝えるという意見があったことです。
・まず一番に私たちが身近でできることはきっとボランティアではないかと思いました。島ヶ原では見かけないけど、大阪などで、夜回りでおにぎりなどを配ることは誰にでもできるんじゃないかと思った。後、ホームレスになってしまった人に生きる場所をあたえるのもいいと思いました。
・私はまず、最初に国の支援が必要だと思っていたけど、施設も大事だと分かった。ホームレスの人が生活するために必要なものが、多すぎる。国がなんとかしなくては・・・。ホームレスの人に対する偏見もおかしいと思う。ボランティアも大事だし、雇用を増やすのも大事。全部大事。
・グループ内の友だちもいろんなことを出してきてくれたし、他の班の人も同じような事やちがうことをだしてくれた。
・私は、一番いいのでは国や府からの支援だと思いました。だけど、それをするまでにとても時間がかかるし、国は動かないかもしれない。だから、その間を少しでも短くするためには、先に施設をつくって、寝る場所をつくってあげることも大切だと思います。ホームレスの人をころさないように周りの人の努力もいると思うし、私も、今日の学習でホームレスの人への考え方も大きく変わりました。
・ホームレスの方々の偏見をとくことも大事だということも分かったけど、やっぱりホームレスの方々が生きていくことやもとの生活にもどることが大切なんだなと思いました。そのためには、他の班が行ってくれたホームレスの方々の施設をつくったり、国が支援をしたり、仕事につけるようにしていくことが大切なんどと思いました。また、ホームレスの方々へ暴力をなくさせるために、ホームレスの方々への偏見をとくことも大事だということが分かりました。
・ホームレスの人にいま一番大切にしなければいけないことがいろいろあった。いろんな人に知ってもらうのも必要だけれど、その間にもホームレスの人は野宿をしなければいけないので、考えるのは難しいなと思った。一遍に全部できればいいんだけれどなと思った。あと、もう少し日本はホームレスとか失業したときのために対策を増やした方がいいし、一度見直した方がいいと思う。

2.あなたができることは?

・今日学んだことをいろんな人に伝えたい。
・ボランティアに参加。
・夜回りをしたり、励ましたりすること。
・ボランティアに参加する。
・今のぼくではまだ、何もできないと思います。なので、今、ホームレスの人々のことをよく勉強したいと思います。
・ボランティアをしたり夜回りをしたりする人を支援する。
・身の回りにホームレスの人はいないし、私も見たことないけど、「恐い」「汚い」という偏見を持たずに、出会ったら優しく声をかけたいと思う。また、将来、大阪とかに住んだらボランティア活動をする。
・まわりにホームレスの人々に偏見を持っている人がいたら説明する。
・今の状態をなんとかしなければ、今日もどこかでなくなる人がいるかもしれないので、まずは助けてあげる。(生活できる場所をつくることが一番だと思いました。私たちはボランティアに参加することができます。でも、それだけじゃ解決しない問題があると思うので、国が助けることが必要だと思います。
・自分のまわりの人のホームレスの人へのまちがったイメージを改めること。

・とりあえず施設と僕は思ったけど、みんないろんな意見を出していて、僕は今、ホームレスになっている人のことを考えているんだと気づきました。他には、階段から落ちないように、またあがれるようにするという意見が出たけど、そうは思っていませんでした。いろんな意見をもった人が集まることで、今のホームレス問題をいろんな視点で解決できると思いました。また、ホームレスの人たちがこれほど、ひどい仕打ちを受けていたのには驚きました。そういう目でみない、また、恐いと思っている人が誤解を解ければいいと思いました。
・多くの人にこのことを伝える。CMやニュース以外に、自分の口で身の回りの人に伝える、訴えることで暴力事件が減ったり、ボランティアが増えたりすると思います。
・今は無理だけど、大人になったら夜回りをしたい。
・身近な人々やいろんな人がホームレスの人を間違った見方でみていたら、その偏見をときたい。
・ボランティアや夜回りに参加して、ホームレスの人をなぐさめてあげることか、大人になったら建築士になって安心してくらせるような施設をつくることです。
・今日聞いたことを十分に伝える。夜回りとかやったらできると思う。
・募金を集めて、毛布や食べ物を買えるようにする。
・都会にいっておにぎりなどをくばるボランティア。
・その問題について話し合う。
・ボランティア、ホームレスの人たちは悪い人ではないと思うこと。
・ホームレスの方々への偏見や襲撃などがあるので、そのことについてみんなで話し合ったりして偏見をなくしていくこと。
・いらなくなった毛布とかあげたり、人の誤解を解くこと。

3.あなたが働くことと関わる?

○思った
・言い方は悪いけど、僕は働いてしっかりしたいので、ホームレスにはなりたくない。
・ぼくたちもいつかは、働くときがくるので、いつこういった状態になるか分からないから。
・自分も生田さんのような仕事につくかもしれないので。
・自分もそうなるかもしれないし関係ないとは全然思わなかった。
・働く→仕事の雇用が少ない。正規社員が少ないということ。将来、私たちが働けるとは限らない。亜美
・自分が働くようになったとき、自分がホームレスになるかもしれないと前はそんなこと全然思っていなかったけど、今、女性のホームレスもいると聞いて不安になった。
・正規と非正規で、安定、不安定がきまり、生活が苦しくなることがあることを知ったから。
・大人になって仕事をしていても、いつ首を切られるかわからないから。
・今、とても就職率が悪いということを知ったから。
・仕事についてもリストラされたりしていつ失業するか分からないし、もし住むところがなかったらお金もないし、ホームレスになるかもしれないからです。
・僕たちが職業につくことと同じだと思った。僕たちだってホームレスになるかもしれないから。
・働いても、社会のせいで、首になるかも分からないけど、働きに東京まで来る人がいたので、働くことは大切なことだと思った。
・失業して野宿まで落ちる前に諦めないで仕事を探す。
・働くことで困っている人が予想していたよりもとても多かった。ホームレスの人もほとんどが失業。私の周りでは、失業でホームレスになる人はあまりいないから、ホームレスの人も仕事にかかわってホームレスになっているということに気づいた。
・正規社員と非正規社員とかあって、非正規社員は、いつやめさせられるか分からなくて、もし失業してしまっても、セイフティネットと失業保険があることを知りました。でも、失業保険を受けられる人は少なくて多くの人がホームレスになったりしているんだと思った。
・将来、働いて失業したら、自分もホームレスになりかねないから。

○少し関わる
・年齢など、そういのを関係なくしたりする。
・仕事がなくなったときにセイフティネットのことを知らなかったので。自分が失業したときはどうするんだろうか?と考えることができた。

○あまり関わらない

○関わりはない

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